歯周病チェック
2017.07.08
歯周病の度合いをチェックしよう
歯周病の治療方法は症状の重さによって変わります。
まずは、セルフチェックをしてみてください。
| ①歯茎が下がって、歯が長く感じる |
| ②生活が不規則である |
| ③歯と歯の間にすき間ができた |
| ④口臭が気になる |
| ⑤冷たい水がしみる |
| ⑥歯茎から膿が出る |
| ⑦朝起きた時に口内が粘つく |
| ⑧歯を磨くと血が出る |
| ⑨歯がグラついている |
| ⑩歯茎の色が赤く腫れている |
【該当0: 健康】
歯周病の可能性は低いです!
ただし、健康状態や生活習慣が乱れると歯周病のリスクが高まると言われています。今は歯周病でなくても油断せず、予防をしましょう。
【1つ該当: 軽度】
軽度の歯周病の可能性があります。
歯周病菌が歯の周りの組織の中に進入し、歯槽骨(しそうこつ)や歯根膜(しこんまく)とよばれる、歯を支える骨や組織を溶かしはじめています。
【2~6つ該当: 中度】
中程度まで歯周病が進行している可能性があります。
さらに歯周組織の破壊がすすんだ状態です。歯茎が腫れていたり、歯がぐらつきはじめるのが中度の症状です。
【該当7つ以上: 重度】
歯周病がかなり進行している可能性があります。
歯の周りの骨がかなり溶けてしまっており、歯がぐらぐらしています。重度まで歯周病が進行すると痛みも出るので、食事がしづらくなります。
1つでも当てはまる方は、早めに受診しましょう!



